ワゴンR2017年新型の魅力と評判

ワゴンR2017年新型の魅力と評判

ワゴンR2017年新型の魅力と評判

ワゴンR 買取相場

スズキを代表する軽自動車【ワゴンR】。
1993年に初代が発売されて25年、現在もなお軽自動車販売台数ランキングで上位にランクインし続けている。

初代から幾たびのフルモデルチェンジを行い、その度にファンを増やしているワゴンR。
2017年2月に5度目のフルモデルチェンジが行われ、『あたらしいたのしいが、R。』のキャッチコピーと共に待望の6代目ワゴンRが登場した。

フルモデルチェンジを重ねるたびに魅力が増していくワゴンRだが、新型ワゴンRはどうなのか?発売から約1年経った現在、実際の評判は?

新型ワゴンRの魅力と実際の評判を紹介していきます。

当サイトでは、ワゴンRの買取相場についてご紹介しています。

新型ワゴンRの新たな魅力

新型ワゴンR”外装・内装デザインの大幅変更”

新型ワゴンRの外装は、フロントのデザインはグレードごとに3種類と全13色のボディカラーから選ぶことが可能。

■新型ワゴンRのフロントデザイン

グレード:[FA][HYBRID FX]→四角をモチーフとしたデザイン。ヘッドライトデザインが3代目までの仕様、四角いヘッドライトに戻っている。

グレード:[HYBRID FZ]→フロントグリルから続く水平基調のラインがメイン。ヘッドライトは上下2段になっており、LEDヘッドランプを採用。

グレード:[スティングレー]→公式サイトにも描かれているように、牛をモチーフにした特徴的なデザインとなっている。

■新型ワゴンRのボディカラー

・ブリスクブルーメタリック
・ブレイブカーキパール
・リフレクティブオレンジメタリック
・ピュアレッド
・ムーンライトバイオレットパールメタリック
・スチールシルバーメタリック
・ブルーイッシュブラックパール3
・ピュアホワイトパール
・サニーイエローメタリック
・フィズブルーパールメタリック
・スペリアホワイト
・シルキーシルバーメタリック
・アーバンブラウンパールメタリック

内装で一番変わった点は、室内の広さだ。
新型ワゴンRから新プラットフォーム「HEARTECT」を採用し、広々とした室内空間の実現に成功。
室内長(インパネから後部座席の後方端まで)が旧型と比べ約30cm伸び(旧:2.165m/新:2.45m)、ワゴンRの元々の強みである室内空間の広さがより一層の進化を遂げた。

また、濡れた傘をそのまま収納しても、雨水を車外に排出出来る仕組みの「アンブレラホルダー」を標準装備とした。
このアンブレラホルダーはワゴンRユーザーの声を参考に発明されたものであり、リア側のドア両方についている。

アンブレラホルダー以外にも様々なアイディアで収納スペースを拡大、旧型と比べ収納性が高くなっている。

新型ワゴンR”安全装備の改善”

新型ワゴンRでは軽自動車初である、2つの安全技術を導入している。

□デュアルセンサーブレーキサポート
単眼カメラと赤外線レーザーレーザーを組み合わせた衝突被害軽減システム。
2つを組み合わせることにより、歩行者や自動車も感知することが出来、どちらに対しても自動ブレーキが作動するように。
デュアルセンサーブレーキサポートは他にも、車線逸脱警報機能・ふらつき警報機能・誤発進抑制機能先行車発進お知らせ機能・ハイビームアシスト機能(ハイ/ロービームの自動切換え)を搭載している。
ただし、このデュアルセンサーブレーキサポートは、セーフティパッケージをオプションで申し込む必要がある。価格は59,400円(税込み)。

□ヘッドアップディスプレイ
車速やシフトポジションはもちろんのこと、自動ブレーキの作動状況・前方衝突警報・車線逸脱警報・凍結警告などの情報をディスプレイ表示。
走行中のドライバーの視線移動を軽減させるために採用されたもので、運転席前方に設置されている。使用しない場合は収納も可能だ。

新型ワゴンR”燃費の向上”

新型ワゴンRでは、燃費33.4km/Lを達成している。旧型と比べると0.4km/Lの向上。

自身が溜めた電気で、発進・加速・走行をアシストする「マイルドハイブリッド」を新たに搭載したことで低燃費性能がさらに向上した。

燃費33.4km/Lは、軽ワゴン自動車の中で最も低燃費である。

■新型ワゴンRの基本スペック

全長:3.395m
全幅:1.475m
全高(車高):1.650m
ホイールベース:2.460m

乗車定員:4人
使用燃料:レギュラーガソリン
燃費:33.4km/L
総排気量:658cc
最大出力:52ps/6,500rpm
最大トルク:6.1kg・m(60N・m)/4,000rpm
燃料タンク容量:27L

価格:1,177,200円(ワゴンR)/1,488,240円(スティングレー)

実際の新型ワゴンRの評判

新型ワゴンRの実燃費

実際に購入した人100名にアンケートをとった結果、
新型ワゴンRの実燃費は「街乗りで平均20km/L前後」「高速道路などでは平均25km/L前後」。

多くの方が実際に、ワゴンRは燃費が良いと実感しているようだった。

また、新搭載のマイルドハイブリットは燃費の良さだけでなく、加速のスムーズさ・静粛性においても高評価を得ていた。
以下に掲載するのは、新型ワゴンRユーザーからの実際の口コミだ。

新型ワゴンRの口コミ

・日常で使うには申し分の無い車です。一年近く乗りましたが、気軽に乗れて女の私でも運転しやすく、運転が楽しくなりました。
小回りが利いて、子どもの送り迎えやスーパーへの買い物などで大活躍しています。その上燃費も良いので経済的で家計も助かっています。歴代の愛車の中でもナンバーワンです。(30代・女性)

・軽なのに中が広くて乗りやすいです。車嫌いの子どもも、後ろの座席で狭さを感じずに乗ることが出来ているようです。荷物を置くスペースも広くて、かなり気に入っています!
内装もブラックを基調にしていてスタイリッシュ!高級感もあります。軽だけど見た目にこだわりたい人にはかなりおススメです!他の軽とは明らかに違うと思います!!(20代・女性)

・購入して3ヶ月弱、1500キロほど走行しました。まず標準でエアロが付いていて驚きました。
装備や機能は軽自動車として考えれば、申し分ない出来だと思います。ここまで出来る軽自動車としてはお得な値段だと思いました。(40代・男性)

・アイドリングせず雑な運転でも22km/Lだったので、燃費はかなりいいと思います。燃費で選ぶなら、断然この新型ワゴンRじゃないでしょうか。
軽自動車にしては乗り心地もいいし、傘たては思いのほか活用しています。エンジンもスムーズに加速してくれるので気に入っています。
ただ大きく回った時のハンドル戻りの悪さが気になるといえば気になります。(40代・男性)

・中央に速度メーターがあるのですが、運転中に見にくいです。フロンドガラスとサイドガラスの間があって歩行者や障害物を確認しづらいです。
全体的に視界が悪い車だと思っています。(50代・女性)

・社用車として使用しています。内装が安っぽくて残念ですが、収納が多くてちょっとした物を入れておくスペースに困らなくていいです。
走行自体は概ね良く、運転しやすいので老若男女おすすめ出来るクルマだと思います。(30代・女性)

・エンジン性能は軽自動車の中で間違いなくトップだと思います。先代のブレーキで感じたギクシャク感が無くなっており、快適性が増しています。
まっすぐ走りやすいのに曲がりやすい、走行性能も抜群だと思います。(20代・男性)

・街乗りしかしないのですが、街乗りレベルだとストレスが一切無く快適に運転していられます。
砂利道を走行しなくてはいけないときも、車体全体が揺れを吸収してくれているような不思議な感覚で、他の車よりも揺れないような気がします。
小回りが利くので細い道路もスイスイ進めます。(30代・女性)

 

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