トヨタ新車情報2018~2019上半期

トヨタ新車情報2018~2019上半期

トヨタの新車情報:2018~2019上半期

スープラ 新型

今や『世界のトヨタ』と呼ばれ、日本国内だけでなく世界中にファンを持つトヨタ。
その確かな技術力と機能性、デザイン性で世界を代表する自動車メーカーとなったトヨタの新車情報は、毎回大きな話題を呼ぶ。
モデルチェンジももちろんだが、とくに”新車・新型”の発売には、世界中から注目を集めている。

そんなトヨタ車だが、2018年~2019年上半期にかけても、多くの新車・新型車の発売が予想されている。
特に、2019年上半期は往年の名車と呼べれるあの車の復活?!など、大きな話題を呼んでくれそうなラインナップである。

そこで今回は、自動車業界のトップを独走、世界中を魅了してやまないトヨタ車の「2018年~2019年上半期新車・新型車情報」をまとめた。
トヨタが正式に発表した情報から噂段階のものまで、楽しんで読んでいただければと思う。

2018年~2019年上半期のトヨタ新車・新型車情報

ヴィッツGRMN

販売開始日:2018年5月21日

・2017年に11台のスポーツカーをラインアップして発表された「トヨタ・GRシリーズ」。
その豪奢なラインアップの頂点に立つ「GRMN」は、まさに究極のスポーツカーと言える。ボディやシャーシに手を加えるのはもちろん、エンジンまでフルに手を加えられている。

この究極のスポーツカー・GRMNの大きな特徴の一つが”台数限定生産”であるのだが、今回の「ヴィッツGRMN」ももちろん台数限定生産。150台限定の販売となる。

エンジンはGRMNのために特別にチューニングされた「1.8L直4エンジン+スーパーチャージャー」。
街乗りはもちろん、本格的にもモ-タースポーツを楽しみたいユーザーのためのオプションも充実。「ヴィッツGRMN専用T-Connectナビ」には、本格的なサーキット走行をサポートするシステムが搭載されている。

台数限定生産であり販売台数に限りがあるため、ヴィッツGRMNを入手するためには「商談権獲得」する必要がある。
トヨタ・GRシリーズは毎回人気のため、ヴィッツGRMNも抽選になるだろう。

◆ヴィッツGRMN基本スペック◆

全長:3.97m
全幅:1.69m
全高:1.51m
車両総重量:1,140kg

乗員定員:5名

ボディカラー:ー

総排気量:1,797cc

エンジン種類:直列4気筒DOHC
駆動方式:FF
ミッション:6MT
使用燃料:ハイオク
最高出力:212ps
最大トルク:250n・m(25.5kg・m)/4,800rpm

燃費:ーkm/L

新車価格:400万円

カローラスポーツ

販売開始日:2018年6月26日

・「トヨタ・オーリス」の実質的な後継車となる、「トヨタ・カローラスポーツ」がついに販売される。

グレードは「HYBRID G」「G(2WD)」「G(4WD)」の3種類展開。
エンジンはそれぞれ「直列4気筒+ハイブリッド(HYBRID G)」「直列4気筒+ターボ(G)」となる。

プラットフォームは、新しく「TNGA」に基づくプラットフォームを使用。車両性能の向上に力を入れており、曲がりや停止などの動作がスムーズになっている。
また、カローラスポーツには全車両に「Data Communication Module(車載通信機)」を標準装備することが決定している。

『12代目カローラシリーズの先駆け』と公表されている通り、このカローラスポーツを皮切りに順次、セダン、ワゴンなどが新型に移行していく計画だ。

◆カローラスポーツ基本スペック◆

全長:4.38m
全幅:1.79m
全高:1.46m
車両総重量:1,675kg

乗員定員:5名

ボディカラー:
アティチュードブラックマイカ、オキサイドブロンズメタリック、シアンメタリック、シルバーメタリック、スーパーホワイトⅡ
スカーレットメタリック(オプション色)、ブラッキッシュアゲハガラスフレーク(オプション色)、ホワイトパールクリスタルシャイン(オプション色)

総排気量:cc

エンジン種類:直列4気筒DOHC
駆動方式:FF
ミッション:CVT
使用燃料:レギュラー
最高出力:98ps
最大トルク:142n・m(14.5kg・m)/3,600rpm

燃費:30km/L

新車価格:213.8万~268.9万円

スープラ

販売開始日:2019年3月頃(予定)

・1978年から販売を開始し、2002年までの間に世界中で多くの人々を熱狂させてきた”伝説の名車・スープラ”。製造・販売が終了してからも「スープラの後継車を開発中!」や「今年度中にスープラの新型が販売開始される!」など、噂が絶えなかったスープラだったが、「ジュネーブモーターショー2018」でついに新型スープラが世界初公開された。
ファン待望の新型スープラの販売は、2019年3月頃を予定されている。

新型スープラは、なんとBMWとの共同開発。コンソールやコクピットを「BMW・Z4」と共有しており、兄弟車の関係になるようだ。
予想されるエンジンは「3.0L6気筒ターボエンジン」で335馬力。また、オプションで「直列4気筒エンジン」も選択可能になるのではないだろうか。
内装にレクサス並みの高品質・高級感を採用するとの噂もあり、実現すれば新型スープラの価格は700万円~になるのでは、と予想される。

現在、公式に発表されている新型スペックは以下の通り。

全長:4.57m
全幅:2.04m
全高:1.23m
ホイールベース:2.47m

◆旧型スープラ(1999年販売)基本スペック◆

全長:4.52m
全幅:1.81m
全高:1.28m
車両総重量:1,650kg

乗員定員:4名

ボディカラー:
グレイッシュグリーンマイカメタリック、シルバーメタリック、スーパーブライトイエロー、スーパーホワイトⅡ、スーパーレッドIV、ブラック、ブルーマイカメタリック

総排気量:2,997cc

エンジン種類:直列6気筒DOHC
駆動方式:FR
ミッション:5MT
使用燃料:ハイオク
最高出力:225ps
最大トルク:29kg・m/4,800rpm

燃費:8.9km/L

新車価格:292万~448万円

RAV4

販売開始日:2019年春頃(予定)

・1994年から日本で販売開始されたRAV4は、残念ながら2016年に製造・販売を終了している。
その後は海外専売となったRAV4だが、この度、2019年に新型・5代目RAV4となって日本国内に再び戻ってくることが決まった。
新型RAV4は2018年冬頃に北米市場で先行販売、2019年春頃に日本国内で販売開始の予定。

新型RAV4のボディサイズは、全長:4.59m・全幅:1.85m・全高:1.70m。
プラットフォームは、次世代プラットフォーム「TNGA」を採用する予定だ。

旧型のRAV4はコンパクトなサイズのボディであったが、今回の新型RAV4は一回り大きいサイズへと変更されている。
そのため走行時の安定感は抜群で、普段使いもしやすい仕様となっている。

◆旧型RAV4(2014年販売)基本スペック◆

全長:4.34m
全幅:1.82m
全高:1.69m
車両総重量:1,735kg

乗員定員:5名

ボディカラー:
シルバーメタリック、ダークスチールマイカ、ブラック、ブロンズマイカメタリック、レッドマイカメタリック
ホワイトパールクリスタルシャイン(オプション色)

総排気量:2,362cc

エンジン種類:直列4気筒DOHC
駆動方式:FF
ミッション:CVT
使用燃料:レギュラー
最高出力:170ps
最大トルク:224n・m(22.8kg・m)/4,000rpm

燃費:12.2km/L

新車価格:221万~258万円

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