スズキ新車情報2018~2019上半期

スズキ新車情報2018~2019上半期

 

カプチーノ 新型

「ジムニー」や「スイフト」など、海外でも評価の高い自動車を数多く販売するスズキ。

とくにジムニーは世界的に大ヒットした車種で、一部の国では「SAMURAI」の車名で販売されるほど日本を代表する車となった。
唯一無二の無骨なフォルムと、悪路における走破性がヒットの最大の要因で、今もなお多くの『ジムニスト』を生み出している。

日本では軽自動車のイメージが強いスズキだが、近年は「イグニス」などのコンパクトカーにも注力している。
世界ではコンパクトカーの売り上げもよく、とくにインドを中心に世界売り上げ販売台数を伸ばしているグローバルメーカーとしての顔も持つ。

そんなスズキであるから、スズキ車の新車情報は毎回世界中が注目する。

そこで今回は【2018年~2019年上半期スズキ車新車情報】をまとめた。
ぜひ最後まで読んでいただけたらと思う。

2018年~2019年上半期スズキ車新車情報

スーパーキャリィ

販売開始日:2018年5月16日

・スズキの代表車、キャリィの派生モデル・スーパーキャリィが誕生した。
スーパーキャリィはロングキャビン軽トラック。ライバル車は「ダイハツ・ハイゼットジャンボ」となる。

スーパーキャリィは軽自動車では初めての「誤発進抑制機能」と「後方誤発進抑制機能」を搭載。
この2つの機能を全車標準装備とし、軽トラック随一の安全性能の高さを誇る。

また、標準モデルのキャリィよりも室内空間を広げることに成功している。

◆スーパーキャリィ基本スペック◆

全長:3.4m
全幅:1.48m
全高:1.89m
車両総重量:770kg

乗員定員:2名

ボディカラー:
ガーデニングアクアメタリック、シルキーシルバーメタリック、スペリアホワイト、ノクターンブルーパール、ブルーイッシュブラックパール3

排気量:658cc

エンジン種類:直列3気筒DOHC
駆動方式:FR
ミッション:5MT
使用燃料:レギュラー
最高出力:50ps
最大トルク:63n・m(6.4kg・m)/3,500rpm

燃費:18.8km/L

新車価格:97万~134万円

ハスラー・特別仕様車「TOUGH WILD」

販売開始日:2018年7月17日

・売り上げ販売台数が好調のハスラーから、特別仕様車が追加となった。

ハスラーの特徴的なボディカラーはそのままに、よりはっきりと各カラーを塗り分けた2トーンカラーに。
ボディカラーは「アクティブイエロー・ブラック2トーン」や「スチールシルバーM・ブラック2トーン」をはじめとする全5色。内装は専用色オフブルーで統一感を出している。

また、安全性の面では「スズキ セーフティ サポート」を採用している。「全方位モニター用カメラパッケージ」をオプション設定し、安全性を高めている。

◆ハスラー・特別仕様車「TOUGH WILD」基本スペック◆

全長:3.4m
全幅:1.48m
全高:1.67m
車両総重量:800kg

乗員定員:4名

ボディカラー:
アクティブイエロー・ブラック2トーン、オフブルーメタリック・ブラック2トーン、スチールシルバーM・ブラック2トーン、フェニックスレッドパール・ブラック2トーン、ブリスクブルーメタリック・ブラック2トーン

排気量:658cc

エンジン種類:直列3気筒DOHC
駆動方式:FF
ミッション:CVT
使用燃料:レギュラー
最高出力:52ps
最大トルク:63n・m(6.4kg・m)/4,000rpm

燃費:32km/L

新車価格:148.7万~161.3万円

カプチーノ(新型復活)

販売開始日:2018年~2019年上旬?(噂)

・スズキの名車・カプチーノが復活すると前々から噂になっていたが、2018年~2019年上旬にいよいよ実現する見込みだ。

旧型カプチーノの駆動方式はFR方式であったが、新型カプチーノは「新型・アルトワークス」のパワートレインを採用するためFFベースの4WDであると予想される。
また、エンジンも新型・アルトワークスと同じ「R06A型直列3気筒DOHCインタークーラー付きターボ」になるだろう。

◆新型カプチーノ予想基本スペック◆

全長:3.39m
全幅:1.47m
全高:1.2m

駆動方式:フルタイム4WD
ミッション:5MT・5AGS

最高出力:64ps/6000rpm
最大トルク:10.2kgm/3000rpm

◆旧型カプチーノ(1995年モデル)基本スペック◆

全長:3.3m
全幅:1.4m
全高:1.19m
車両総重量:690kg

乗員定員:2名

ボディカラー:
アンタスレッド、マーキュリーシルバーメタリック

排気量:658cc

エンジン種類:直列3気筒DOHC
駆動方式:FR
ミッション:5MT
使用燃料:レギュラー
最高出力:64ps
最大トルク:10.5kg・m/3,500rpm

燃費:20km/L

新車価格:145.8万~158.6万円

近年発売開始されたスズキ車

XBEE(クロスビー)

販売開始日:2017年12月25日

・スズキから2017年より販売開始されたXBEEは、ワゴンとSUVを掛け合わせたコンパクトカー。

XBEEの大きな特徴として、ワゴンのような広々とした室内空間が挙げられる。
後部座席だけでなく、ラゲッジスペースも多彩なアレンジが可能で、様々な使い方が出来る車である。

また、4WDのみではあるが、パワフルでスポーティな走行を実現した【スポーツモード】と、雪道の悪路での走行をサポートする【スノーモード】が採用されている。

◆XBEE(クロスビー)スペック◆

全長:3.76m
全幅:1.67m
全高:1.71m
車両総重量:960kg

乗員定員:5名

ボディカラー:
スーパーブラックパール、ミネラルグレーメタリック
キャラバンアイボリーPM・ホワイト2トーンR(オプション色)、クラッシーブラウンM・ホワイト2トーンルーフ(オプション色)、スーパーブラックP・3トーンコーディネート(オプション色)、スピーディーブルーM・ブラック2トーンルーフ(オプション色)、ファーベントレッド・ブラック2トーンルーフ(オプション色)、フレイムオレンジPM・ブラック2トーンルーフ(オプション色)、ピュアホワイトパール(オプション色)、ミネラルグレーM・3トーンコーディネート(オプション色)、ラッシュイエローM・ブラック2トーンルーフ(オプション色)

エンジン種類:直列3気筒DOHC
駆動方式:FF
ミッション:6AT
使用燃料:レギュラー
最高出力:99ps
最大トルク:150n・m(15.3kg・m)/4,000rpm

燃費:22km/L

新車価格:176.6万~214.6万円

バレーノ

販売開始日:2016年3月9日

・先に販売された「スイフト」などに代表されるスズキのコンパクトカー開発のノウハウを駆使して製造された、バレーノ。
2015年のジュネーブモーターショーでコンセプトカー「ik-2」として初公開されたのち、日本より先にインド市場で販売が開始された。

バレーノにはスズキの新エンジン「K10C型ブースタージェットエンジン」を搭載。
また、プラットフォームも新開発したものを採用している。

◆バレーノ基本スペック◆

全長:4m
全幅:1.75m
全高:1.47m
車両総重量:950kg

乗員定員:5名

ボディカラー:
オータムオレンジパールメタリック、ファイヤーレッド、ミッドナイトブラックパール、レイブルーパールメタリック
アークティックホワイトパール(オプション色)、プレミアムシルバーメタリック3(オプション色)

排気量:996cc

エンジン種類:直列3気筒DOHC
駆動方式:FF
ミッション:6AT
使用燃料:ハイオク
最高出力:102ps
最大トルク:150n・m(15.3kg・m)/4,500rpm

燃費:19.6km/L

新車価格:141.5万~172.8万円

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