日産新車情報:2018~2019上半期

日産新車情報:2018~2019上半期

日産新車情報:2018~2019上半期

スカイラインクロスオーバー

今や『技術のニッサン』として、日本国内のみならず、世界中でその技術力が認められている日産。ライバル自動車メーカーを引き離す、圧倒的な技術力で世界を唸らせてきた。
それゆえ、日産が新型・モデルチェンジを発表するたびに、その動向は大きな話題になる。

2018年から2019年にかけての日産も、新型・新車の豊富なラインナップで、自動車業界の話題を独占することだろう。
世界中が期待しているあの新型車や、新車が続々と販売する。

そこで今回は【2018年~2019年上半期日産車新型・新車情報】を一覧にした。
日産から正式に発表されたものから、噂段階のものまで一気にご紹介しよう。

2018年~2019年上半期日産車新型・新車情報一覧

新型セレナe-POWER

販売開始日:2018年2月28日販売開始

・ミニバン販売台数で常に上位にランクインしている、日産を代表する人気車種のセレナ。
そのセレナにこの度、待望の新型車が追加された。それが「新型セレナe-POWER」である。

日産が掲げる『電気自動車の新しいカタチ』を標榜する、フルハイブリットシステムの「e-POWER」。
このe-POWER、走行時はモーターで駆動しており、エンジンは駆動系に一切繋がっていない。そのため走行中にエンジンが大きく揺さぶられることもなく、燃費がとても良い。
新型セレナe-POWERのライバル車は「トヨタ・ヴォクシーハイブリッド」と言われているが、燃費の面ではセレナe-POWERが【26.2km/L】であるのに対し、トヨタ・ヴォクシーハイブリッドが【23.8km/L】と、セレナe-POWERのほうが良い結果となっている。

◆新型セレナe-POWER基本スペック◆

全長:4.69m
全幅:1.7m
全高:1.87m
車両総重量:1,730kg

乗員定員:7名

ボディカラー:
アズライトブルーパール、シャイニングブルーパールメタリック、ブリリアントシルバーメタリック
インペリアルアンバーパール(オプション色)、カシミヤグレージュ/インペリアルアンバーP(オプション色)、カシミヤグレージュマイクロチタンパールM(オプション色)、ダイヤモンドブラックパール(オプション色)、ダイヤモンドブラックP/BシルバーM(オプション色)、ブリリアントホワイトP/DブラックP(オプション色)、ブリリアントホワイトパール3コートパール(オプション色)、マルーンレッドマルチフレックスパールM(オプション色)、ミントホワイトパール3コートパール(オプション色)

総排気量:1,198cc

エンジン種類:直列3気筒DOHC
駆動方式:FF
ミッション:その他AT
使用燃料:レギュラー
最高出力:84ps
最大トルク:103n・m(10.5g・m)/5,200rpm

燃費:26.2km/L

新車価格:231.7万~385万円

新型セレナAUTECH

販売開始日:2018年2月28日

・ミニバン販売台数で常に上位にランクインしている、日産を代表する人気車種のセレナ。
前述した「セレナe-POWER」と同日に、新たなシリーズとして「セレナAUTECH」が追加された。
セレナe-POWERの上級グレードに位置し、“大人のための、美しきプレミアム”というキャッチコピーの通り、標準グレード車と異なる素材で高級感あふれる大人のためのクルマとまっている。

新型セレナAUTECHにも「e-POWER」グレードが用意されており、幅広いニーズに対応している。

◆新型セレナAUTECH基本スペック◆

全長:4.81m
全幅:1.74m
全高:1.87m
車両総重量:2,140kg

乗員定員:8名

ボディカラー:
アズライトブルーパール、シャイニングブルーパールメタリック、ダークメタルグレーメタリック
インペリアルアンバーパール(オプション色)、ダイヤモンドブラックパール(オプション色)、ブリリアントホワイトP/DブラックP(オプション色)、ブリリアントホワイトパール3コートパール(オプション色)、マルーンレッドマルチフレックスパールM(オプション色)

総排気量:1,997cc

エンジン種類:直列4気筒DOHC
駆動方式:FF
ミッション:CVT
使用燃料:レギュラー
最高出力:150ps
最大トルク:200n・m(20.4g・m)/4,400rpm

燃費:ーkm/L

新車価格:299万~351万円

新型スカイラインクロスオーバー(QX50)

販売開始日:2018年内(予想)

・2016年に惜しまれつつも日本での販売が終了してしまったスカイラインクロスオーバーだが、2018年内に新型となって再び市場に登場すると噂されている。
すでに海外では「インフィニティ・QX50」の名で販売されており、前評判は上々である。

新型スカイラインクロスオーバーには、2018年から日産が採用している新型エンジンの「VCターボエンジン」が新しく搭載される。
旧型に比べるとコンパクトサイズのエンジンにはなるが、発揮するパワーは旧型以上。燃費も向上する見込みでこちらは27%の向上が見込まれている。
新型スカイラインクロスオーバーの燃費は平均値で10.2km/L予想。

◆新型スカイラインクロスオーバー基本スペック(予想)◆

エンジン種類:直列4気筒2.0L可変圧縮ターボガソリンエンジン
駆動方式:FR
ミッション:8AT
最高出力:286hp
最大トルク:380Nm

◆旧型スカイラインクロスオーバー(2014年~モデル)基本スペック◆

全長:4.64m
全幅:1.8m
全高:1.6m
車両総重量:2,025kg

乗員定員:5名

ボディカラー:
スーパーブラック、ダークメタルグレーメタリック、ブリリアントシルバーメタリック
クリスタルホワイトパール3コートパール(オプション色)

総排気量:3,696cc

エンジン種類:V型6気筒DOHC
駆動方式:FR
ミッション:7AT
使用燃料:ハイオク
最高出力:330ps
最大トルク:361n・m(36.8g・m)/5,200rpm

燃費:9.2km/L

新車価格:447万~546万円

2017年に販売された日産車新型・新車

セレナNISMO

販売開始日:2017年11月21日販売開始

・ミニバン販売台数で常に上位にランクインしている、日産を代表する人気車種のセレナ。
そのセレナの新しいシリーズとして「セレナNISMO」が2017年秋に誕生した。

『NISMO』とは、「ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社」の通称。
日産のモータースポーツ部門を担っている子会社で、セレナNISMOはそのニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社が開発・製造を担当している。
そのためセレナNISMOは、セレナシリーズの”ピュアスポーツ”という位置づけの車種となっている。

◆新型セレナNISMO基本スペック◆

全長:4.81m
全幅:1.74m
全高:1.85m
車両総重量:2,160kg

乗員定員:8名

ボディカラー:
ダークメタルグレーメタリック
ガーネットレッドCP/Dブラックパール(オプション色)、ダイヤモンドブラックパール(オプション色)、ダークメタルグレーM/Dブラックパール(オプション色)、ブリリアントシルバーM/Dブラックパール(オプション色)、ブリリアントホワイトP/DブラックP(オプション色)、ブリリアントホワイトパール3コートパール(オプション色)

総排気量:1,997cc

エンジン種類:直列4気筒DOHC
駆動方式:FF
ミッション:CVT
使用燃料:レギュラー
最高出力:150ps
最大トルク:200n・m(20.4g・m)/4,400rpm

燃費:ーkm/L

新車価格:342万円

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