マツダ新車情報2018~2019上半期

マツダ新車情報2018~2019上半期

マツダ新車情報2018~2019上半期

RX コスモ

国内3大自動車メーカーに販売台数は劣るが、「好きなメーカーアンケート調査(雑誌・ベストカー調べ)」では堂々の1位を獲得するなど、確かな地位を築いてきたマツダ。
「ロードスター」や「アテンザ」「CXシリーズ」など、個性的で魅力溢れる人気車種を抱えており、人気は今や国内にとどまらず海外にも多くのファンを生み出した。

そんなマツダの新車・新型車情報となると、世界中が注目し大きな話題を呼ぶ。

そこで今回は【2018年~2019年上半期マツダ車新車・新型情報】をまとめた。

あの人気シリーズの待望の新型車登場から、話題のコンセプトカーのお披露目まで、2018年~2019年上半期もマツダから目が離せない。

2018年~2019年上半期マツダ車新車・新型情報まとめ

新型RX-7

新型RX-7

販売開始日:2018年内(予想)

・1978年から2002年までの24年という長い期間、販売されていたRX-7。
一度は生産・販売が終了してしまったものの、その終了を惜しむ声におされ、ついに2018年に「新型RX-7」として復活すると言われている。

コンセプトモデルとして発表されている【RX-vision】が新たにRX-7として販売される予定。

この新型RX-7には、次世代ロータリーエンジンである「SKYACTIV-R」が搭載されており、最高出力・最大トルク共に過去最高の数値に値する。

予想販売価格は500万円前後。
マツダの最先端安全技術「i-ACTIVSENSE」の搭載も予定されており、安全性においても格段の向上が期待される。

◆新型RX-7(RX-vision)基本スペック◆

全長:4.38m
全幅:1.92m
全高:1.16m
ホイールベース:2.7m

◆旧型RX-7基本スペック◆

全長:4.28m
全幅:1.76m
全高:1.23m
車両総重量:1,260kg

乗員定員:4名

ボディカラー:
ヴィンテージレッド、シャストホワイト、シルバーストーンメタリック、ブリリアントブラック

総排気量:1,308cc

エンジン種類:直列ロータリー
駆動方式:FR
ミッション:5MT
使用燃料:ハイオク
最高出力:265ps
最大トルク:30kg・m/5,000rpm

燃費:8.1km/L

新車価格:324万~422万円

コスモスポーツロータリーエンジン

販売開始日:早くて2019年上旬か?(噂)

・1967年に販売開始した【コスモスポーツ】は、世界初のロータリーエンジンを搭載する車となった。
残念ながら1996年に製造・販売を終了したが、この度ロータリーエンジン50周年を記念して20年振りに【コスモスポーツロータリーエンジン】として復活する。

コスモスポーツロータリーエンジンは50周年記念モデルにふさわしい、マツダ史上最高のスペックとなる予定。

搭載されるエンジンは、マツダの技術が詰まった新型エンジン「SKYACTIV-R」。
0.8Lロータリーエンジン×2ローターターボエンジンに電動モーターかターボチャージャーを組み合わせたもので、その最大パワーは300馬力を超えるとも言われている。
ロータリーエンジンの燃費は悪いイメージだが、新型エンジンであるSKYACTIV-Rは燃費の向上も図られているため、コスモスポーツロータリーエンジンも【初代・コスモスポーツ】に比べると格段に燃費が向上されるだろう。

◆新型コスモスポーツロータリーエンジン(予想)基本スペック◆

全長:4.4m
全幅:1.81m
全高:1.2m
ホイールベース:2.6m

エンジン種類:0.8Lロータリーエンジン×2ローターターボエンジン
駆動方式:FR
ミッション:6MT
最高出力:330ps

燃費:12.0km/L

◆旧型コスモスポーツ基本スペック◆

全長:4.82m
全幅:1.8m
全高:1.31m
車両総重量:1,510kg

乗員定員:4名

ボディカラー:
クラシックレッド、コバートグレー、シルバーミスト、パッションローズマイカ、ブリリアントブラック、ブレイブブルーマイカ

総排気量:1,308cc

エンジン種類:直列ロータリー
駆動方式:FR
ミッション:4AT
使用燃料:ハイオク
最高出力:230ps
最大トルク:30kg・m/3,500rpm

燃費:6.9km/L

新車価格:1,000万円以上

デミオEV

デミオEV

販売開始日:2019年上旬(予定)

・マツダを代表する人気車種の【デミオ】。そのデミオに2019年、待望の電気自動車モデルが誕生する。
このデミオEVを皮切りに、マツダは今後電動化モデルの車種をいくつもラインナップする計画がある。

デミオEVにはシングルロータリーエンジンの発電機を搭載する予定で、走行距離が現在の2倍に増えるとのこと。

◆現行デミオ基本スペック◆

全長:4.06m
全幅:1.7m
全高:1.5m
車両総重量:1,030kg

乗員定員:5名

ボディカラー:
エターナルブルーマイカ、ジェットブラックマイカ、ソニックシルバーメタリック、ダイナミックブルーマイカ、チタニウムフラッシュマイカ、ディープクリスタルブルーマイカ、ディープクリムゾンマイカ
スノーフレイクホワイトパールマイカ(オプション色)、マシーングレープレミアムメタリック(オプション色)

総排気量:1,298cc

エンジン種類:直列4気筒DOHC
駆動方式:FF
ミッション:6AT
使用燃料:レギュラー
最高出力:92ps
最大トルク:121n・m(12.3g・m)/4,000rpm

燃費:24.6km/L

新車価格:139万~226万円

CX-4

CX-4

販売開始日:2019年日本導入か?(噂)

・中国では2016年から販売が開始されているCX-4だが、2019年に日本にも導入されるのではないかと予想されている。

現在は中国市場専売車種であるため、CXシリーズの中でも異質の存在であるCX-4。
コンセプトの『エクスプローリング・クーペ』を体現している外観は、クロスオーバーSUVでありながらステーションワゴンに近い。

中国ではガソリンエンジン仕様のものしか用意されていないが、日本導入の際には、マツダの神髄であるディーゼルエンジンタイプも用意されるのではないか、という噂もある。

◆現行CX-4(中国)基本スペック◆

全長:4.63m
全幅:1.84m
全高:1.53m
車両総重量:1,500kg

エンジン種類:2.2L水冷直列4気筒ディーゼルターボ
ミッション:6AT
最高出力:140kW(190ps)/4,500rpm
最大トルク:450n・m(45.9g・m)/2,000rpm

燃費:19.0km/L

新車価格:320万円前後

2017年に販売が開始されたマツダ車新車・新型

CX-8

CX-8

販売開始日:2017年12月14日販売開始

・ラージサイズSUVとして人気を博しているCX-8。
雪道でも無理なく快適に走れる四輪駆動性能も高評価を得ており、販売台数も着実に伸びている。
さらに自動ブレーキシステムを搭載するなど、安全性能においても文句のつけどころがない車である。

◆現行CX-8基本スペック◆

全長:4.9m
全幅:1.84m
全高:1.73m
車両総重量:1,790kg

乗員定員:7名

ボディカラー:
ジェットブラックマイカ、ソニックシルバーメタリック、チタニウムフラッシュマイカ、ディープクリスタルブルーマイカ
スノーフレイクホワイトパールマイカ(オプション色)、ソウルレッドクリスタルメタリック(オプション色)、マシーングレープレミアムメタリック(オプション色)

総排気量:2,188cc

エンジン種類:直列4気筒DOHC
駆動方式:FF
ミッション:6AT
使用燃料:軽油
最高出力:190ps
最大トルク:450n・m(45.9g・m)/2,000rpm

燃費:17.6km/L

新車価格:320万~419万円

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