子どもが生まれた家庭におすすめしたい5車種はコレ

子どもが生まれた家庭におすすめしたい5車種はコレ

車を買い換えるタイミングは様々ありますが、中でも子どもが生まれたタイミングで車を買い換えるという人は多いのではないでしょうか。
今までは選択肢に入っていなかった【ファミリーカー】が選択肢に入ることで、ますます車の購入に頭を悩ませることになると思います。

そこで今回はファミリーカーを中心に、子どもが生まれた家庭におすすめしたい5車種をそれぞれの特徴と共にまとめました。

チャイルドシート

子育て世代が選ぶ車”外せない5つのポイント”

家庭によって事情や状況は異なるので、一概に「この車が良い」とは言い切れませんが、子育て世代が車を選ぶ際に外せないポイントを5つ紹介します。

1.安全装備の充実
2.静粛性
3.子どものお世話がしやすい
4.子どもがリラックスできる広さの空間
5.荷物がたくさん積める

子どもを乗せる車となると、何よりもまず「安全性」が重要です。
また小さい子どもがストレス無く快適に過ごせる室内空間かどうかも、見過ごせないポイントとなってきます。

子どもが生まれた家庭におすすめしたい5車種

トヨタ・ヴォクシー

ヴォクシー

「かっこいいことは、最高だ。」のキャッチコピーと共に、瑛太さん・反町隆志さんがかっこいい父親を演じたCMが印象に残っているトヨタのヴォクシー。
キャッチコピー通りスタイリッシュでかっこいい外観ですが、その造りは子育て世代向けとなっています。

ステップ高が36cmと低く、スライドドアの開口部も80.5cmと広いのでベビーカーなどの出し入れが楽に出来ます。
また、ドアにはチャイルドクリップがついているので、手助けせずとも小さい子どもが自分で乗り降りしやすく設計されています。

燃費23.8km/L
ステップ高36cm
開口高140cm
開口幅80.5cm

日産・セレナ

セレナ

日産のセレナは何と言っても『第5回マザーズセレクション大賞』と『第9回マザーズセレクション大賞2017』の、2回も『マザーズセレクション大賞』を受賞している世間にも認められたファミリーカーです。

「ハンズフリーオートスライドドア」機能付きで足のみでドアの開閉が可能。子どもを抱えていたりして両手が塞がっている状態でも車の乗り降りが出来ます。
また車の乗り降りの際にはステップが自動で出てくるので、安全性も高いです。

バックドアには、上部のみが開閉する「デュアルバックドア」を採用しているので、狭い駐車場やスペースのない場所でも荷物の出し入れが楽に出来ます。

燃費15~26.2km/L
ステップ高20.5cm
開口高130.8cm
開口幅80.2cm

トヨタ・ポルテ

ポルテ

助手席側に設置されている大きなスライドドアは電動ドアタイプなので、ドアの開閉時に起こりやすい怪我を未然に防ぐことが出来ます。

後部座席の空間を広くとってあり、天井も高いので子どもの着替えも出来ます。

また収納力が高い造りとなっていて、車内の至るところに収納スペースがあります(例えば運転席シートの裏側にティッシュポケット&買い物フック)。

コンパクトサイズの車なので幼稚園の送り迎えや買い物にちょうどいい、ママが運転しやすい車として定評があります。

燃費 22.2km/L
ステップ高30cm
開口高125.0cm
開口幅66.5cm

スズキ・ソリオ

ソリオ

ソリオもまた、ママが運転しやすい車の一つであります。
まるで軽自動車のようにコンパクトで気軽に運転できることから、女性からの支持が高い車です。

シートアレンジが自由でフルフラットにすることも可能。3列目だけを倒して荷物スペースを広くしたり、用途に合わせて車内をアレンジ出来ます。

両側スライドドアなのでドアの開閉も楽です。

燃費 27.8km/L
ステップ高36.5cm
開口高123cm
開口幅64cm

ホンダ・ステップワゴン

ステップワゴン

日産のセリオと同様に、『第3回マザーズセレクション大賞』と『第8回マザーズセレクション大賞』の2回『マザーズセレクション大賞』を受賞しています。
1996年の発売以来、ファミリーカーの王として君臨。現在も子育て世代から絶大な支持を得ている車です。

ステップワゴンの最大の魅力は、横にも縦にも開くバックドア「わくわくゲート」。
大きい荷物を取り出したいときは縦に大きく、少量の荷物を取り出したいときやスペースがない場所でのバックドアの開閉は横に開ける、など荷物の出し入れに関するストレスをフリーに。

また、前走車との適切な車間距離を保つよう、アクセルとブレーキの制御を行う「アダプティブ・クルーズ・コントロール」機能付き。大切な家族の安全を守ってくれる車です。

燃費 19.7km/L
ステップ高 39cm
開口高139.5cm
開口幅80.5cm

ハイブリット車とガソリン車ではどちらがいいの?

こちらも一概には言えないのですが、一つの目安として【一度の運転で10kmを超える】遠出で好きの家族にはハイブリット車をおすすめします。
ハイブリット車は10万キロ走ってようやく元が取れると言われていることもあり、短距離(買い物や送る迎えなど)がメインの車ならばガソリン車の方がいいでしょう。

また、車は長い目で見て購入した方がよいので、今後家族が増える予定や子どもの成長に合わせて短いスパン(5年ほど)で車を買い替えるつもりならばガソリン車をおすすめします。

車を売ることもきちんと考える

車を買い替えるタイミングは、それまで乗っていた車を売るタイミングでもあります。

車を売るときにはぜひ【下取りではなく買取り】を利用してください。

理由として、実は下取りとは、新車ディーラー店にとっては”ほぼ無償のサービス”なのです。
下取りは、新車ディーラー店が新車を購入してもらうために提供しているサービスの一つであって本業ではありません。
新車を販売することが実際の仕事である新車ディーラー店では正直、下取りの車があっても無くても特に困ることはないそうです。ただただ、”お客を呼び込むため”に行っているのが下取りなのです。
その結果、下取りで利益を得ているわけではないので下取りにチカラを入れている新車ディーラー店というところはなく、車の買取りを専門に行っている買取り店に比べるとどうしても価格に差が生じてしまうようです。

なので車を売る際は

“車の下取りで利益を得ているわけではない新車ディーラー店の下取り”
より、
“車の買取りで利益を得ている車買取り専門店の買取り”

を利用した方が良いようです。

さらに車買い取り専門店を利用した方がいい理由として、
車買取り専門店では車を売ってもらうために様々なサービスを実施しているということが挙げられます。

「メールのみで査定」「全国対応」「無料出張査定」「車に関する保険の相談対応」など、新車ディーラー店の下取りでは受けられないサービスがあるので上手に活用してもらいたいと思います。

特に【車を売る際の申請・手続きなどを全て代行してくれるサービス】は、何かと時間がない子育て世代におすすめのサービスです。

一度でも車を売った経験がある人は分かると思うのですが、車を売る際には、必要書類を集めに役所や保険会社に行ったり手続きを行ったりと、何かと面倒ごとが多いです。
その、必要書類や手続きにまつわる面倒ごとを全てスタッフが代行してくれるというサービスは本当に便利だと思います。

実際にこのサービスを利用した人の口コミを見つけたので一部掲載しておきます。

・数年前に車を買い取ってもらったとき、諸手続きが多くて疲れた記憶があったので今回は代行サービスのある買取店にお願いしました。
車も家まで取りに来てくださり、家に来てから引き上げまで30分程で全て終わったと思います。
車検証やリサイクル券など所持していたものを業者に渡して終わりだったので、ラク過ぎてびっくりしました。(50代・女性)

車の買取り専門店は全国に5000軒以上存在すると言われています。
その中から気に入った店舗を1つだけ見つけるのは至難の業だと思うので、車買取り専門店を探すのには【一括査定】が便利のようです。

「出張査定OK」「メール対応可能」「手続き代行している」など、チェック出来る項目が多く、一発で自分の求めている車買取り専門店が見つかるようになっています。
またその中で複数の会社に査定を申し込めば、それぞれの買取り価格を比較し一番高く車を買い取ってくれる会社を見つけることも出来ます。
ぜひ一括査定も活用してみてください。

 

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