高級国産車ランキング

高級国産車ランキング

高級国産車ランキング

国産高級車

高級車といえば、ベンツやマクラーレンをはじめとする輸入車・外車のイメージが強いのではないでしょうか。

国産車に”高級”というイメージを抱くことはあまりないかもしれませんが、
『世界のトヨタ』『技術の日産』という言葉が表す通り、日本国産車は世界でも随一のレベルを誇っています。

外車には及びませんが、実は国産車にも多く存在する高級車をランキング形式で発表していきます。

国産車”高級”ランキング

国産車”高級”ランキング 第5位「トヨタ クラウン・マジェスタ」

『いつかはクラウン』のキャッチフレーズで有名なトヨタのクラウン。
そのキャッチフレーズ通り、誰もが羨むクラウンの中でも最高級シリーズとして君臨しているのがマジェスタです。

VSR(横滑り制御)とTRC(トラクションコントロール)、アンチブロックブレーキなどのトヨタの最高技術を詰め込んだ高性能装備を使用しており、高い安全性と走行安定性が評価されています。
そのためVIP向けの公用車や社用車にも使用されることが多い車です。

座席はフルで本革シートを採用、木目調で重厚感溢れる室内の演出もされており、乗り込んだ瞬間に肌で高級感を感じられます。

クラウン・マジェスタの基本スペック

本体価格:715万円

燃費:18.2km/L
最高出力:292馬力
乗客定員:5名
その他:無段階リクライニング、5インチ液晶のトヨタマルチオペレーションタッチ

国産車”高級”ランキング 第4位「トヨタ レクサス・GS450h」

『世界トップクラスの走り』と評価されている、トヨタのレクサス・GS450h。
このモデルから、高級車用の本格ハイブリットシステムが採用されたとして大きな話題を呼びました。

ハイブリットシステムは電気モーターのみで走り出すため、走り出しから静かで滑らかな走行が可能です。
エンジン単体のみで最高出力296馬力であり、「継ぎ目のない全開加速が永遠に続けられそう」な新感覚の加速力が最大の魅力の車です。

レクサス・GS450hの基本スペック

本体価格:844万円

燃費:18.2km/L
最高出力:295馬力
乗客定員:5名
その他:V6エンジン×モーター

国産車”高級”ランキング 第3位「三菱 ディグニティ」

ディグニティの名前の由来は英語の”DIGNITY”であり、「尊厳」「気品」などを意味しています。

全長5メートルを超える伸びやかなフォルムで、名前の通り「気品」を感じさせるデザインが採用されています。
1代目・2代目ともに秋篠宮家公用車として納入されていることでも有名な車です。

2000年から2001年・2012年から2016年まで販売されていました。

三菱 ディグニティの基本スペック

本体価格:864万円

燃費:16.6km/L
最高出力:306馬力(モーター68馬力)
乗客定員:5名
その他:3.5リッターV型6気筒エンジンDOHC24バルブエンジン・回生協調ブレーキシステム採用

国産車”高級”ランキング 第2位「日産 シーマ」

数ある日産の車の中でも、最高級車に位置づけられるシーマ。

バブル崩壊後の煽りを受け2010年に一旦ブランドは消滅しましたが、その後も続く根強い人気とブランド復活の声を受け2012年にブランドが復活しました。

現在は少量生産のため市場に出回る台数が少なめで、新車だけではなく中古車としても価値の高い車です。

16.6km/Lで低燃費、スムーズな加速をウリとしています
後部座席はゆったりとした作りで、同乗者の乗り心地の良さも追求している車です。

シーマの基本スペック

本体価格:873万円

燃費:16.6km/L
最高出力:306馬力(モーター68馬力)
乗客定員:5名

国産車”高級”ランキング 第1位「トヨタ レクサス・LS600h L」

レクサスが誇るハイブリットシステムに4輪駆動を組み合わせた、レクサスの中でも最高峰のシリーズです。

その最大の魅力は、9.3リッター/100kmをマークする燃費の良さ。
『世界のトヨタ』のチカラを世界に誇示しました。

また”究極の乗り心地”を追求した車でもあり、後部座席に規格外のスペースを割いています。
オットマン付きパワーシートや、スライド&リクライニングを採用など、こちらも世界が驚く”究極の乗り心地”を実現させています。

レクサス・LS600h Lの基本スペック

本体価格:1,595万円

燃費:11.6km/L
最高出力:394馬力
乗客定員:4名

国産高級車上位5車種の買取り相場

今回はさらに、上記の国産高級車上位5車種の買取り相場も掲載しておきます。
新車購入費が高い高級車の中古車としての価値も、比較して頂きたいと思います。

■クラウン マジェスタ
平成23年式 走行距離:96,300km 買取り相場:349.0万円
平成18年式 走行距離:313,000km 買取り相場:19.0万円
平成15年式 走行距離:140,000km 買取り相場:18.6万円

■レクサス GS450h

平成28年式 走行距離:16,000km 買取り相場:558.1万円
平成24年式 走行距離:49,000km 買取り相場:309.5万円
平成18年式 走行距離:92,000km 買取り相場:114.8万円

■三菱 ディグニティ

平成27年式 走行距離:43,000km 買取り相場:359.9万円
平成12年式 走行距離:不明 買取り相場:228.4万円
平成11年式 走行距離:170,000km 買取り相場:149.0万円

■日産 シーマ
平成19年式 走行距離:48,600km 買取り相場:58.1万円
平成17年式 走行距離:53,000km 買取り相場:129.5万円
平成12年式 走行距離:79,000km 買取り相場:39.4万円

■レクサス LS600h L

平成27年式 走行距離:24,000km 買取り相場:618.5万円
平成25年式 走行距離:48,500km 買取り相場:478.3万円
平成24年式 走行距離:117,000km 買取り相場:360.0万円

高級国産車は下取りより買取りに出すべき

買取り相場をご覧いただきましたが、「下取り」と「買取り」が全く別物だということはご存知でしょうか?

この2つはよく混同されがちですが全くの別物です。
そして、損をしたくないのであれば車を売る際には【下取りではなく買取り】を利用してください。

理由として、実は下取りとは、新車ディーラー店にとっては”ほぼ無償のサービス”なのです。
下取りは、新車ディーラー店が新車を購入してもらうために提供しているサービスの一つであって本業ではありません。
新車を販売することが実際の仕事である新車ディーラー店では正直、下取りの車があっても無くても特に困ることはないそうです。ただただ、”お客を呼び込むため”に行っているのが下取りなのです。
その結果、下取りで利益を得ているわけではないので下取りにチカラを入れている新車ディーラー店というところはなく、車の買取りを専門に行っている買取り店に比べるとどうしても価格に差が生じてしまうようです。

なので車を売る際は

“車の下取りで利益を得ているわけではない新車ディーラー店の下取り”
より、
“車の買取りで利益を得ている車買取り専門店の買取り”

を利用した方が良いようです。

さらに車買い取り専門店を利用した方がいい理由として、
車買取り専門店では車を売ってもらうために様々なサービスを実施しているということが挙げられます。

「メールのみで査定」「全国対応」「無料出張査定」「車に関する保険の相談対応」など、新車ディーラー店の下取りでは受けられないサービスがあるので上手に活用してもらいたいと思います。

各店舗の様々なサービスの中でも、私が特に「これ良いなー」と思ったサービスが、
【車を売る際の申請・手続きなどを全て代行してくれるサービス】です。

一度でも車を売った経験がある人は分かると思うのですが、車を売る際には、必要書類を集めに役所や保険会社に行ったり手続きを行ったりと、何かと面倒ごとが多いです。
その、必要書類や手続きにまつわる面倒ごとを全てスタッフが代行してくれるというサービスは本当に便利だと思います。

実際にこのサービスを利用した人の口コミを見つけたので一部掲載しておきます。

・数年前に車を買い取ってもらったとき、諸手続きが多くて疲れた記憶があったので今回は代行サービスのある買取店にお願いしました。
車も家まで取りに来てくださり、家に来てから引き上げまで30分程で全て終わったと思います。
車検証やリサイクル券など所持していたものを業者に渡して終わりだったので、ラク過ぎてびっくりしました。(50代・女性)

車の買取り専門店は全国に5000軒以上存在すると言われています。
その中から気に入った店舗を1つだけ見つけるのは至難の業だと思うので、車買取り専門店を探すのには【一括査定】が便利のようです。

「出張査定OK」「メール対応可能」「手続き代行している」など、チェック出来る項目が多く、一発で自分の求めている車買取り専門店が見つかるようになっています。
またその中で複数の会社に査定を申し込めば、それぞれの買取り価格を比較し一番高く車を買い取ってくれる会社を見つけることも出来ます。
ぜひ一括査定も活用してみてください。

 

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