コルトラリーアートバージョンとは

コルトラリーアートバージョンとは

コルトラリーアートバージョンとは

コルト 買取相場

2004年から2012年までの間、三菱から製造・販売されていた小型ハッチバックのコルトをベースとしたスポーツモデル「コルトラリーアートバージョンR(Rが付くのは日本のみ)」。
ダイムラー・クライスラー社と共同で開発したプラットフォームを採用し、国産のコンパクト車でありながら欧州車のような、しっかりとした剛性からくる走りの良さが一つの売りで、発売当初から『ランエボの弟分』として話題になりました。

惜しくも生産終了してしまいましたが、今もなお多くの車オタクの記憶に残り続けているコルトラリーアートバージョン。
今回は、コルトラリーアートバージョンについてまとてみました。

コルトの買取相場はこちら

 

愛車の無料査定はコチラ

必須:メーカー
必須:車種
任意: 年式

必須: 名前
必須: 電話番号
※ご入力頂いた内容は、「中古車買取ドットコム」に送信されます。
※送信時は、プライバシーポリシーに同意したものとします。

コルトラリーアートバージョンの基本スペック

全長:3.93m
全幅:1.7m
全高:1.54m

室内
全長:1.81m
全幅:1.4m
全高:1.24m

車両重量:1140kg

ドア数:5
シート列数:2
乗車定員:4名

駆動方式:FF
ミッション:CVT
ミッション位置:フロア

最小回転半径:5.4m
ホイールベース:2.5m
前トレッド/後トレッド:1.47m/1.45m

標準色:ブラックマイカ、レッドメタリック、クールシルバーメタリック、ディープブルーマイカ
オプション色:ライトイエローパール、ウォームホワイトパール

エンジン型式:4G15
種類:直列4気筒DOHC
過給器:ターボ

総排気量:1468cc

最高出力:154ps
最大トルク/回転数:180(18.3)/2500

使用燃料:ハイオク
燃料タンク容量:45リットル

コルトを1円でも高く売る方法はコチラ

コルトラリーアートバージョンという車

2004年、従来WRCに参戦していたランサーエボリューションの次期モデルが大型化されることをきっかけに「コルトベースの通称エボリューションが登場する」と長らく言われ続けていましたが、この案は取りやめとなり代わりとしてコルトラリーアートバージョンが登場しました。

搭載される4G15 1.5L MIVECターボエンジンは154ps/6000rpm、18.3kgm/2500rpmを発生。前後ディスクブレーキ専用の足回りが採用されていました。

また、ラリーアート専用装備として
・フロントグリル、テールゲートのRALLIARTエンブレム
・専用15インチアルミホイール
・大型マフラーカッター(これを収めるために、リヤバンパーを一部カット)
・大型リヤスポイラー(普通のコルトにもオプションで取付可能)
を採用しているところも特徴です。

■外観
コルトラリーアートバージョンの見た目の特徴は、ベースとなるコルトのおとなしいスタイリングを精悍にさせようとしたところ。
ターボ仕様ということでボンネットにはエアスクープ、加えて車体を低く俊敏な雰囲気に見せるブラックアウトしたホイールアーチのオーバーフェンダーを架装しています。

またコルトラリーアートバージョンはボディこそが最大の魅力だといわれており、1.5倍にも及ぶスポット溶接の増打ちをはじめ、サスペンション取付部や、リヤゲート開口部など、ボディ各所に補強がなされています。

■エンジン
エンジンこそ4G15 1.5L MIVECターボエンジンと同じですが、後期型ではインタークーラパイプの形状見直しにより163ps/6000rpm、21.4kgm/3500rpmまで出力アップしています。
これは当時の国産コンパクトカーとしては最高のパワーです。

コルトラリーアートバージョンに乗るメリット

・パワーがあるので加速が良い
・ランサーエボリューションのようなエクステリア
・維持費が安い
・燃費が良い

コルトラリーアートバージョンに乗るデメリット

・静粛性は殆ど無い
・社外ホイールの選択肢が凄く少ない

コルトラリーアートバージョン所有者の声

・ベストモータリングのビデオとか見て、結構期待してましたが、純正は、思いの外期待外れでした。。
でも、ある程度は足回りの交換やLSDを組めば、解決すると思うので、満足度は高いです。
今どき、こんな趣味性の高い車って早々ないですし。とりあえず足回りとLSDを早く組んで、長く乗ろうと思ってます。(60代・男性)

・燃費競争に明け暮れる昨今ですが、パワーもトルクもスカスカでストレスをためるよりも、ハンドルを握ってワクワクするバージョンRの方が永く楽しめると思っています。
ターボ入門車として低価格で楽しめる車です。また、低燃費車の動力性能にがっかりした人達の原点回帰の受け皿として残ってもらいたい車です。(20代・男性)

・満足度が高い車です。10年10万キロ特別保証対象車なので絶対お勧めします(30代・男性)

・ランエボには憧れるけど維持費が・・・という方にはピッタリの車だと思います。
ゆったりクルージングする事も出来るし、アクセル踏み込めばスポーツ走行も出来る良い車です。
この車自体かなりマニアックなので、あえてこの車に乗っている方は車を分かっているなと思います。
2年経った今でも車を眺めたり走ったりしてもワクワクします。こんなに所有満足感が味わえる車は初めてです。(30代・男性)

・一度は乗ってみたかったこういうクルマ笑。外見・走行性能は非常に満足ですが、インテリアのデザインはもっと実用面を考えて欲しかった。
乗ってる人の少ないマイナー車種ですが、意外にも認知度は高くコルトver.Rの存在を知ってる人は多く、羨ましがられることが多いですが、反面“批判・否定好き”な人からは未だに三菱車ということだけでバカにされることも。
そういう人には「今時(クルマに限らず)社名やブランドだけで判断してるなんて人生損してますよ~^^」と皮肉を言いますが本当にその通りで、好きならば本当に思い切って手を出してみて頂きたい名車です。
でも私は次はまた軽自動車に戻ります笑、やはり軽歴が長いと車検・税金・保険料が勿体無く感じますf^_^;それまであと2~4年くらいかな?大切に乗ってきたいです♪ホントに買って良かった!(30代・女性)

・「Version-R」の名前はダテじゃないです。乗っていてかなり楽しい車です。
ただゲトラグのミッションはバックにシンクロが入っていないので、意識せずにバックしようとしてギアを入れると高確率で鳴きます。これは精神的にあまり気持ちいいモノではないですね。
ホットハッチというジャンルはもう無いのかも知れませんが、それを名乗っていいと思わせるだけの魅力あふれる車です。
ランエヴォリューションシリーズ末弟に恥じない運動性能で走る事を楽しくしてくれるクルマ。私の最高の相棒です!(30代・男性)

・軽自動車を含み、1.6Lクラスまでの中で最も速い車!という事だけでも、この車を選択する価値は充分にあると思います。(限定スペシャルに社外品LSD装着モデルの筑波ラップは、ナント1分9秒台!)
また、500万のランエボXと同じ形状のレカロが選択できる点、これだけでも購入意欲をそそられます。
正直、このレカロはメチャメチャ座り心地が良いです。
三菱だから…とか、え~?コルト??…とか思ってる方は、偏見を持たず、一度騙されたと思って試乗される事をオススメします。
フィットRS、ヴィッツRS、スイスポ、デミオSPORTなどのライバル車より同等以上の価値(満足感)が見出されると思いますよ。
個人的には、スペシャルと同じブルー色の選択肢があれば、今すぐにでも購入したいんですけどねぇ…(^_^;(40代・男性)

・やっぱりマニュアルは楽しいですね。とにかく目立ちます(赤)。エボ・インプは新型よく見ますが、これは絶対見かけません。一瞬スイフトかフィットRSで迷いましたが買って満足です。(30代・男性)

車業界豆知識カテゴリの最新記事