車買取・中古車買取のクルナビ

車 買取

車買取・中古車買取のクルナビ

自分の愛車を買取査定に出す場合、1円でも高く買取をしてもらいたいのは当然のこと。

車買取・中古車買い取りのクルナビでは、

1円でも高く売るには?

どこの業者にお願いすれば高く買取してもらえる?

自分の車の買取相場っていくら?

車の買取・中古車の買取は初めてなんだけど・・・

そんな疑問やお悩みを解決する情報を多数配信中!

車を高く査定・買取してもらうにはコツが必要です。

それも、実に簡単な方法で、ちょっと工夫するだけで驚きの買取査定額が出ることもあるのです!

何をすれば良いのか、どこに着目すればそれが実現するのかを纏めていますので、ぜひ参考にしてみてください。

車を1円でも高く売りたい方必見

買取・査定額をアップさせる方法

車 査定

Ⅰ:まずは買取相場を知ろう!

まずは自分の車がいったいいくらの買取査定額が適正なのかを知ることが重要です。基本的に査定士から提示される買取金額の算出方法は、その車両のグレード・年式・走行距離・装備品や外装内容の状態に照らし合わせたその車の現時点での市場価値や残価率をもとに市場に出した際にいくらで売れて、いつくらいに売れるか、最終的に在庫処分としてのオークションへと持ち込んだ際にいくらで売れて、それにかかる陸送費は・・・などなどを元に提示されますが、そんな細かいことまでは実際素人には分かりませんし、そこが各買取業者の間でも提示額に差があるところなのです。では何を参考にすれば良いのか?それは、クルサテでも公開している、各車種別の買取相場で大丈夫です。

車買取・中古車買取相場の車種別一覧

ここでは、各車種別に過去の買取実績をもとに、グレード・年式・走行距離別に纏めています。ご自身の車と該当の車種、年式・走行距離を参考に照らし合わせてみて下さい。全ての車種・年式等を掲載しているわけではありませんが、今後も随時更新・追加していきますので、チェックしてみてくださいね。

買取業者は、当然のことながらなるべく安く買い取ろうとします。そうすれば自分の営業成績・会社の利益になりますのから、これは営業マンとして当然の行為ですよね。ただ、売り手側は1円でも高く売りたいのが本音で、そこの折り合いをどうつけるかが肝心なのですが、そこで交渉が物を言います。買取相場を自分で把握することで、あまりにも安く買い取られることを防げることと、このくらいで売れたら良いなのイメージを持って査定を受けるのとそうでないのとでは、結果的に買取額に差が出ることが多いので、まずは第一段階で損をしない為に、是非把握してみることをお願いします。

Ⅱ:いつ売りたいか

買取業者は、いつその車を売却してもらえるかを気にします。最高なのは、その場で契約を取り付けることです。ですので、査定を受ける際に

A:査定額が知りたいだけ

B:今すぐ売りたいので、査定をお願いしている

とでは、買取査定額にも変動が起きます。買取業者の交渉術として、今すぐ現金で買い取りますや、今日契約してもらったらと言われることがあります。営業マンは日々の成績を追い求められているのと、車両が無いことにはその先の販売も生まれませんし、色々迷っている間に他社に買い取られてもそれはそれで失注になりますので、何としてでも早く買い取りたいと考えています。そこで、AとBとでは差が出るのは当然の話で、売却の意思が強い人には、少々買取査定額をアップしてでも今日契約してもらおうとするのです。それをうまく利用して、本当に売ろうと思った時にその意思を伝えながら査定を受けて下さい。そうすると、Aとは全く違う金額が出てくるはずです(もちろん上り幅は車種・車輛状態によりますが)。

Ⅲ:車買取額が自然と上がる時期は2~3月

車買取・中古車買取の繁忙期といえば『2~3月』です。新しい車に乗り換える、引っ越しで手放す、逆に引っ越し先で車が必要などなど、4月からの生活環境の変化に伴った新車・中古車の売買が非常に活発なのが『2~3月』です。上述のとおり、売りたい!という人が非常に多いのと、3月末がどこの大手車買取業者でも決算期にあたるところが多く、買取には非常に積極的になります。一括査定に依頼すると、買取合戦となることは間違いないでしょう。ですので、もし車検等の関係で手放すタイミングが1月とかであれば、確実に2月まで待たれた方が買取査定額はアップします。

Ⅳ:走行距離は5万キロが目安

こればかりはどうにもならない部分ではありますが、もし新車で購入された車であれば、売却の目安は2回目の車検がくる5年目が最適と言われています。通常は1年1万キロが平均と言われている為、5年目で5万キロを迎えることになります。通常、どの車両でも5年目・5万キロのラインで、いわゆる残価率・リユース率自体からくる買取相場自体がガクッと下がる一つのラインとなりますので、そのラインを超えない程度が手放すタイミングとしてはベストとなります。もちろん、様々な事情で手放す手放さないがあると思いますので、もし条件的に会うのであればという目安でお考え下さい。

ただ、5年・5万キロでも普通車は車種によってはまだまだ買取相場が高いものもたくさんあります。

Ⅳ-1:5年・5万キロでも買取相場が好条件の普通車

●トヨタ車

●ハイブリッド車

●ワゴン・SUV系の車両

●5年でも走行距離2万~3万キロ

●上級グレードやメーカーオプションが付いた車両

このあたりはまだまだ良い条件での買取相場となる可能性が高いので、積極的に査定を受けてみるか、次の7年・7万キロまで一旦乗ってみても良いのでは?と思います。しかし、軽自動車はこうはいきません。やはり5年・5万キロのラインを超えると、たとえ内外装が良好でもかなりう下がりますので、逆に中古車で購入される場合は、乗りつぶすつもりでのご購入にされた方が良いと考えています。

Ⅴ:査定時の車内清掃

これは人として当然の部分です。買取前の査定をしてもらうのに、車内がゴミだらけ、汚い状態では査定額も第一印象が違うので、おのずと下がります。「お!きれいに乗っているな=大事にしてらっしゃる」と「きたねーなこの車・・・=車を大事にしてないな」とでは、車両メンテナンスの部分も想像されます。

車は機械です。もちろん適正な整備をしないと、本来持っている耐久年数は発揮されません。日ごろ、その車両に対してどれだけ気を遣っているかで整備に差が出ます。整備に差が出るという事は、同じ年式・同じ走行距離でもその後乗れる年数・距離にも差が出ることになります。つまり、買取業者からの再販時の販売額に影響することになりますので、おのずと買取査定額は下がりますので、ピッカピカにする必要性はありませんが、少なくとも悪い印象を与えない程度に片づけることをおすすめします。

Ⅵ:必要書類が全て揃っている

これは、上述のⅡに書いた通り、売却意思の裏付けになります。既に必要書類が揃っている=すぐに手放せる状態にある=すぐに手放しても良い=買取査定額アップ!と繋がりますので、どのみち必要にはなりますので揃えておくだけでも損はしないかと思います。次の項目で、その必要書類についてご案内しますので、お早目のご準備をお願いします。

車買取・中古車買取時に必要な書類

車の買取をお願いする場合、ナンバープレートの抹消手続きに関する各種書類が必要となります。普通自動車と軽自動車、また所有権が誰にあるかで必要書類が変わってきますので、下記を参考に必要書類の手配をされてください。

Ⅰ:普通自動車

普通自動車を買取する場合は、公的書類を含めて下記の書類が必要となります。役所での書類がありますので、先んじて取得をお勧めします。ただし、公的書類はどれも発行から2ヶ月以内のものでないと

Ⅰ-1:車検証上の所有者が自分名義の場合

□車検証
□自賠責保険の証明書
□リサイクル券
□印鑑登録証明書(市役所等で取得可能)
□譲渡証明書(実印の押印が必要)
□委任状(実印の押印が必要)

Ⅰ-2:車検証上の住所と印鑑登録証明書の住所不一致(引っ越し)

引越しをされている場合、車検証上の住所と印鑑登録証明書の住所が一致しません。これでは抹消できませんので、引っ越し回数によって必要書類が変わります。

Ⅰ-2-A:車購入から引っ越し1回の場合

□車検証
□自賠責保険の証明書
□リサイクル券
□印鑑登録証明書(市役所等で取得可能)
□譲渡証明書(実印の押印が必要)
□委任状(実印の押印が必要)
□住民票

Ⅰ-2-B:車購入から引っ越し2回以上の場合

□車検証
□自賠責保険の証明書
□リサイクル券
□印鑑登録証明書(市役所等で取得可能)
□譲渡証明書(実印の押印が必要)
□委任状(実印の押印が必要)
□戸籍附票

Ⅰ-2-C:車購入から引っ越し2回以上で履歴が追えない場合

□車検証
□自賠責保険の証明書
□リサイクル券
□印鑑登録証明書(市役所等で取得可能)
□譲渡証明書(実印の押印が必要)
□委任状(実印の押印が必要)
□戸籍附票
□戸籍の廃棄証明書

Ⅰ-3:結婚などでお名前が変わっている場合

女性に多いパターンと言えます。結婚前に車を購入し、名字が変わっている場合は、下記が必要となります。

□車検証
□自賠責保険の証明書
□リサイクル券
□印鑑登録証明書(市役所等で取得可能)
□譲渡証明書(実印の押印が必要)
□委任状(実印の押印が必要)
□戸籍謄本の全部事項証明書

Ⅰ-4:車検証上の所有者がディーラー・ローン会社(完済)の場合

俗にいう、所有権付き車両です。ディーラーローンやローン会社でのローンをご利用されていた場合、基本的には所有者名義がそのディーラー・ローン会社になっていることが殆どです。完済されていても、名義変更を行っていない限り所有者がそのままになっていることがよくあります。ディーラーやローン会社は完済していてもわざわざ名義変更しましょうか?などとは言ってきません。ご自身で名義変更しない限りはそのままになりますので、その場合は以下の書類が必要になります。

□車検証
□自賠責保険の証明書
□リサイクル券
□全国版所有権解除書類
→中身はディーラー・ローン会社の『印鑑登録証明書』『譲渡証明書』『委任状』

これをそのままディーラー・ローン会社に伝えれば先方は分かってくれますが、重要書類になるためすぐには出ません。ご自身でもそのディーラー・ローン会社に書類を提出しなくてはならないパターンがほぼですが、この書類をもらえるまでに1週間ほどかかってしまう為、売却をしようと思ったらすぐに手続きされた方が良いかと思います。ただ、この書類自体も有効期限があることですので、あまり先んじて取得をすると再度取り直しなんてことになりますので、そこはご注意ください。

ローンの残債がある場合に関しては、後述します。

Ⅰ-5:車検証上の所有者が死亡の場合

所有者名義の方が、お亡くなりになられている場合は、下記の書類が必要となります。

□車検証
□自賠責保険の証明書
□リサイクル券
□代表相続人の印鑑登録証明書(市役所等で取得可能)
□譲渡証明書(代表相続人の実印の押印が必要)
□委任状(代表相続人の実印の押印が必要)
□遺産分割協議書

◇相続人が一人の場合:相続人が一人であることを証明できる戸籍謄本
◇遺言状がある場合:遺言状原本と、所有者の亡くなった事が分かる除籍謄本、家族関係が分かる謄本、代表相続人の印鑑証明書、譲渡証明書、委任状
◇相続人内に除籍された方がいる場合その方の除籍される前の情報が記載されている戸籍謄本(改正前原戸籍)

Ⅰ-Ⅵ:行政区画で住所が変更となっている場合

行政区画整理によって、住所が変更となることがあります。群や村が市に統合になったなどがそれに当たります。その場合は、下記の書類が必要ですが、これは役所で申請すれば無料で発行してもらえます。

□車検証
□自賠責保険の証明書
□リサイクル券
□印鑑登録証明書(市役所等で取得可能)
□譲渡証明書(実印の押印が必要)
□委任状(実印の押印が必要)
□行政区画変更証明書

Ⅰ-Ⅶ:車検証上の所有者が法人名義の場合

会社の営業車など、法人名義の車両の場合は個人名義とは違い、下記の書類が必要となります。

□車検証
□自賠責保険の証明書
□リサイクル券
□法人の印鑑登録証明書(市役所等で取得可能)
□譲渡証明書(法人の実印の押印が必要)
□委任状(法人の実印の押印が必要)

Ⅰ-Ⅶ-A:法人の住所が変更となっている場合

□車検証
□自賠責保険の証明書
□リサイクル券
□法人の印鑑登録証明書(市役所等で取得可能)
□譲渡証明書(法人の実印の押印が必要)
□委任状(法人の実印の押印が必要)
□登記簿謄本全部事項証明書

Ⅱ:軽自動車

軽自動車は普通自動車と違い、実印等の公的書類は必要ありません。

Ⅱ-1:車検証上の所有者が自分名義の場合

□車検証
□自賠責保険の証明書
□リサイクル券
□申請依頼書(認印の押印)

Ⅱ-2:車検証上の所有者がディーラー・ローン会社(完済)の場合

こちらは、所有者名義がディーラー・ローンとなっていますので、普通自動車と同様の書類が必要となってきますので、もし買取を希望されておられるのであれば、お早目の取得をお勧めします。要は他人の名義であれば、その方の印鑑は要りますよという事です。

□車検証
□自賠責保険の証明書
□リサイクル券
□申請依頼書(認印の押印)
□全国版所有権解除書類
→中身は『申請依頼書』

Ⅱ-3:車検証上の所有者が法人の場合

□車検証
□自賠責保険の証明書
□リサイクル券
□申請依頼書(法人の契印の押印)

車の買取時には様々な状況があります。上記に記載した以外にも特殊・レアパターンは存在します。もし上記の記載がないパターンの場合は、車買取・中古車買取業者に直接お問い合わせ頂きますようお願いします。

車・中古車の買取方法の違いによる買取査定アップ

車・中古車の買取方法として、主要なもので4つあります。それぞれ、多数の業者・ディーラーが存在しますが、それぞれ特徴やメリット・デメリットなどありますので、一番自分にあった方法を見つけて頂くのと、どれが一番高く買取してもらえるかの比較検討材料としてみてください。

車買取業者への査定依頼

車一括査定サイトへの登録

カーオークションでの買取

ディーラーでの下取り

カーオークションで買取

近年一括査定に加えて出てきたサービスです。車買取オークションと呼ばれることもあり、読んで字のごとく車をオークション形式で売却するというものです。通常、車を買取する場合は実車査定に来てもらい、その場で買取査定額を伝えられて、売却か否かを判断するというものが一般的ですが、その車一括査定サービスにとってかわるサービスとして注目されています。現に海外ではかなり主流になりつつあり、国土の広い国では一気に何社も査定をというよりは、入札形式でネット完結してしまう方が対応しやすいということで今伸びているサービスがカーオークションです。

カーオークションでの車買取の流れ

カーオークション運営会社に査定依頼

実車査定日(持ち込みor出張)の決定
or
自分で車両等の写真を送付
※近くに持ち込めるところがない場合


実車査定結果や写メを持ってネットオークションに出品
※ここはオークション運営会社がサポート
※この段階ではまだ査定額は出ません

各買取業者が入札(査定買取希望額も設定可能)

オークション締め切り後に売却先を決定
入札額に満足しない場合はキャンセルも可能

売却に関する書類を用意

書類・車両引き渡し・買取金額振込み

一見、オークションと聞けばややこしそうと思う方もいると思いますが、意外と簡単です。実車査定としては通常の査定と同じですし、出品から入札は運営会社がサポートしてくれますし、自分の車に入札が入っているのもちょっと面白いです。買取額が確定し、満足いけばあとは一般的な査定から買取の流れと同じです。車両の引取もやってくれますし、抹消手続ももちろん行って頂けます。

また、入札業者は完全なるプロです。販路を想定して入札してくるので、査定額=入札額に正確性がかなりあります。一括査定で来る査定士の中にはただの会社の営業マンで査定の知識に乏しい方もおられまうすが、こちらは通常は業者間での取引を行っているプロなので、間違いがありません。

更に、査定から売却まで一切手数料などはかかりません。(一部業者はあり)

カーオークションは買取査定額が高い!?

カーオークションは通常の買取査定とは違い、その買取額が高くなることがよくあります

★カーオークションで買取額アップのワケ①

最大の要因は余計な中間マージンがないことです。

●買取業者による査定時に加味される業者持ち出し分
・再販時期とその時の残価率からの再販時の売価とそれまでの人件費
・自社販売の場合は販売スペース
・お客様宅から保管場所への陸送費
・売れなかった場合の業者オークションでのたたき売り金額
・業者オークションへの陸送費
・業者オークションへの出品手数料
・業者オークションにかかわる人件費

●カーオークションによる業者持ち出し分
・落札できた場合の手数料
・お客様宅から保管場所への陸送費

これだけ見ても、まったくかかる費用が違う事が分かります。ですので、この浮いた分を買い取り金額に強気に上乗せできるということと、そもそも査定額=入札額の上限が変わってきますので、おのずと高額査定となります。

★カーオークションで買取額アップのワケ②

買取業者:今欲しくない車=再販の可能性が低い車でも買取しないとけいない

カーオークション落札業者:今欲しい車=再販の可能性が高い・既に販路が決まってる車を落札する

これだけでも、買取金額に差が出るのは当然のことですよね?

カーオークションのメリット

Ⅰ:入札業者からの連絡は一切ナシ!

入札業者はお客様の車両情報しか見れないので、車一括査定での買取業者からの鬼電のようなことは一切ありません。やりとりするのは運営会社のみとなります。

Ⅱ:買取額が車一括査定よりも30万以上も高くなることも!

今リアルタイムに必要な車両を落札したいのと、余計な中間マージンもないので、高額査定になりやすい。

Ⅲ:査定から入札完了までは待つのみ!

出品が完了してからは特に煩わしい作業はありません。また、入札自体も最短で15分、最長で3日程度で終了なので、スピーディに売却が可能です。

 

中古車査定サイトのおすすめランキング

Ⅰ:中古車買取ドットコム

中古車買取ドットコム

中古車買取ドットコムの特徴

■リンク先:中古車買取ドットコム
■情報入力後に概算価格を提示してくれる

■入力項目:最低入力4項目(約22秒)
■年間実績数:約5万件
■年間問合せ数:約20万件
■電話だけでの査定も行えるので非常に簡単

⇒車・中古車買取オークションの中古車買取ドットコム

 

 Ⅱ:ユーカーパック

ユーカーパック

ユーカーパックの特徴

■査定から売却までに発生する手数料はナシ
買取額が一括査定での買取業者と30万以上プラスの実績あり
■持ち込み査定場所:全国対応
■提携入札業者:500社以上
■必須項目入力時間:約2分

 

Ⅲ:カープライス

カープライス

カープライスの特徴

■三井物産のとの業務提携で安心
■査定から売却までに発生する手数料は1万円のみ
買取額が一括査定での買取業者と20万以上プラスの実績あり
■持ち込み査定場所:全国対応
■提携入札業者:800社以上
■必須項目入力時間:約1分
入札締め切り:15分

車買取業者への査定依頼

車買取業者は多数存在します。その中でもいわゆる大手と呼ばれているところの情報を記載します。

Ⅰ:ガリバー

ガリバー 車買取

言わずと知れた車・中古車買取・販売の大手

2001〜2016年、16年連続買取実績No.1。

直営店を中心に全国に550店舗超を構え、大きなネットワークを構築しその拠点は海外にまで展開しています。これまでに、約300万台を超えるような膨大な数の買取実績があることから、買取に関する知識・ノウハウが蓄積されており、安定した査定を行うことが可能となっています。もちろんそのネームバリューもあり、査定・買取を考えている方は決してはずすことのできない会社です。

ガリバーの特徴

ガリバーでは買取した車の販売期間を2週間と決め、その期間を過ぎた車はオークションで売却しています。そのまま在庫として抱えれば、残価率の関係からどんどんその車の価値が下がっていきますので、その前に少し安くてもオークションで売りさばいてしまうやり方なので、車の回転率がかなり早いことが結果的に高額査定を出せる秘訣となります。しかし、以前からのそのスタイルに加えて、ハイブリッド車専門や、低価格車専門の店舗を構え、そこに2週間展示させることで地域も含めてお客様の二ーズに合うような店舗展開もしているため、車買取専門店のイメージから販売も行えるというイメージへの脱却を図ろうとしているようです。もちろん、オークションに出してしまうよりは自店舗で売った方が利益率は高くなりますので、お客様にも販売店のイメージ付けが企業としてのボトムアップにつながると考えているようです。

ホームページ ガリバー
年間買取台数  約22万台
 対応エリア 全国対応
 店舗数 約550店舗

Ⅱ:ビッグモーター

ビッグモーター 車買取

CM効果で知名度急上昇中のビッグモーター

買取から販売、車検や修理、板金塗装・損害保険・リースなどなど、自動車に関することを全て自社で対応する、ワンストップ型の店舗を西日本を中心に展開。その展開元となっているのが、関西の老舗である『ハナテン(8710)』をグループ傘下に入れ、ハナテンのFC以外の店舗名を全てハナテンからビッグモーターに変更した点にあります。

現在はその店舗数を伸ばし、約300店舗を全国的に展開する規模で、こちらも一括査定を行った際には必ず含まれてくる査定・買取業者の一つです。また、販売台数の方もかなり伸びており、ガリバーに並ぶ年間7万台以上を販売実績として誇っている。また、業界内では買取・査定額が他社に比べて高いと言われており、価格競争になった際には勝ち残る可能性が高いことから、年間買取実績のシェア順調に伸ばしていると考えられます。但し、強いのはその一括査定などで他社との価格競争となった場合であり、単独査定の場合と他社競争との差が30万円もの開きがあったという話もありますので、必ずといっていいほど、他社との比較をさせることをお勧めします。

但し、急成長している企業だけに、社内体制が末端まで行き届いていないのでは?という声もあり、評判はかなり賛否両論となっているようです。CMをガンガン打って、知名度が上がったことに対する人員不足や、教育不足、それ以外に営業マンへのノルマによると思われる対応の不手際に関してお客様からのお声が出ていることは事実のようですが、どこの会社も少なからずありますので、買取額とを天秤にかけてみるのも一理あるのではないでしょうか。

ホームページ ビッグモーター
年間買取台数  約13万台
 対応エリア 全国対応
 店舗数 約300店舗

Ⅲ:カーチス

カーチス 車買取

買取価格にブレのない安定した営業スタイル

業界30年の歴史のある会社です。知名度としては、ガリバー・ビッグモーターなどとは遅れを取っていますが、全店舗直営ということもあり、社員教育や買取査定額に安定感はあります。ただ、何かがずば抜けているというよりかは可もなく不可もない、当たり障りのない査定・買取業者という感じはぬぐえません。しかし、企業努力とも取れる方針を取り入れており、それが『プライジングセンター』というものです。(「さらに高く買取り」「より安く販売」するために「カーチス」では、全国の在庫状況と相場価格さらにはオークションの求車情報等を、独自の「プライシングセンター」でリアルタイムに集約しています。価格管理の専門スタッフが集中して値指しを行う事で、地域による買取り額の差異を無くし、迅速にその時点の最高額を提示できる仕組みを整えています。:カーチスより)

ローン残債ありの車でも丁寧に対応してくれる

一般に車をローン利用で購入した場合、完済までの間はディーラーやローン会社が所有者として車検証に記されています。そういった所謂“所有権付”を売却する際には、残債務の早期一括返済が必要となります。ローン会社への確認・所有権解除の書類など面倒な手続を代行するサービスを行っており、ストレスフリーで取引が可能となるとのことです。契約金額をもとに、カーチスがお客様に代わりクレジット会社へ一括返済し、これを控除した金額をお客様に支払っているので可能となります。仮にお査定・買取金額が一括清算金額を下回った場合は、差額はもちろんお客様の負担になりますが、保証人不要のクレジットなどを利用することが可能とのことですが、もちろんそこは信用調査が入りますので必ずという訳ではありませんが、それが通ればローン残債があったとしても買取が可能となります。

カーチスの高額買取が可能な理由

車の査定・買取相場は、当然ながらその中古車が再度市場に出回った時に、いったいどれくらいの価格で売却されるかによって変動します。ですので、今月と来月では査定・買取額が変更になることもあります。通常、買取られた車両が再び中古車店の店先に並ぶまでには、多くの中間業者やオークションが介在します。それぞれの過程でマージンが発生してしまう為に、必然的に買取り額は低く抑えられてしまいます。カーチスは、大型販売店をはじめ、全国各地に自動車関連業者約18,000社を組織するカーチス俱楽部を掲げて車両販売のネットワークを整え、中間マージンを発生させない『直接買取り・直接販売』を実現することにより、余計なマージンの部分をお客様の査定・買取額に還元しているところがあります。それでも他社の群を抜いてというほどではありませんので、過度の期待は禁物ですが、一括査定の中にはほぼ入っている業者で、価格交渉をすれば上げてくれる可能性はあると思いますので、ここは企業側からとうよりお客様の方から歩み寄って査定・買取額を交渉するスタンスでいきましょう。

ホームページ カーチス
年間買取台数  約4万台
 対応エリア 全国対応
 店舗数 約60店舗

Ⅳ:アップル

アップル 車買取

顧客満足度NO.1のアップル

アップルは、オリコンが実施する、車買取会社に対する日本顧客満足度ランキングで2015年・2016年共に1位を獲得しています。オリコンが実施しているランキングの中身として、「売却手続き」「担当者の接客力」「見積り・査定」「アフターサービス」「会社の信頼性」の5項目がありますが、どれを取ってもかなり優秀な成績を収めています。もちろん、買取査定額が高いにこしたことはありませんが、とはいえこれも人間のすること。価格よりも、気持ちよく売却できたり手続きがスムーズであったり、安心して任せられるところとして選ばれることが非常に多い買取業者であることは疑う余地もありませんね。自分の大切な車を買い取ってもらうにあたり、何を基準とするかは人それぞれだと思いますが、アップルに任せておけばと声が上がりそうな、そんな評判の良い会社は、ぜひ一括査定でも含めてみる価値はありますね。

ホームページ アップル
年間買取台数  約13万台
 対応エリア 全国対応
 店舗数 約236店舗

車一括査定サイトでの査定依頼

車一括査定サイトって何?

車一括査定サイトは、インターネットが一般家庭でも普及し始めてしばらくしてから登場したものです。通常、車の買取査定をお願いしようとすると、自分で探して1社1社に問い合わせをして実車査定に来てもらうという流れですが、それを一手に束ねているのが一括査定です。つまり、数ある買取業者の中から複数社に同時に自分の車両情報を送って、査定に来てもらうというものです。結果的に来るのは、ガリバーやビッグモーターのような買取業者なわけですが、その査定申し込みが一度で済むという利便性があります。ですので、一括査定サービスを展開している会社は、車業者ではなくネット関係の企業であることが殆どです。

問合せを受けた一括査定サービスを展開している会社は、提携している各車買取業者にその顧客情報を一斉送信します。そうすることで、送信された顧客情報をもとに各買取業者が営業を架けてくるという流れになり、一括査定サービスを展開している会社は、1件紹介することで各買取業者から報酬を得るという仕組みになっています。そもそも本業が車屋にとっては、自分たちだけで顧客獲得数を増やすことにも限界があるので、そういったサービスを広告の観点から利用しているということになります。

車一括査定サイト利用におけるトラブル

車一括査定サイトに登録をすると、トラブルになることが最近では有名となっています。そのトラブルとは、

車一括査定を申し込んだ後に、電話が鬼のように、時間も関係なくバシバシ掛かってくる

というものです。以下、国民生活センターに寄せられた苦情の内容です。

インターネットで、無料で自動車を査定するサイトがあったので、現状の車の評価をしてもらうため
に依頼したら、多数の業者から買い取りの勧誘電話がかかってきて困っている。後日サイトの詳細を
見たら、6 社に対して同時に査定依頼する仕組みになっており、依頼した以外の業者から電話がかか
って来る場合があるとの記載があった。文字が小さく、目につきにくいので気がつかなかった。こん
なに勧誘の電話があることがわかっていたら査定は依頼しなかった。

これは一括査定に限ったことではありません。最終的に架かってくるのは買取業者からです。一括査定サービスを展開している会社からはもちろん何のアクションもありません。ですので、ご自身で1社1社に査定依頼をしたとしても同じことが起こります。相手は今すぐにでも買い取らせてほしい営業マンです。また、上述のとおり一括査定は、買取業者が情報をもらった時点で費用が発生しており、買い取れようが買い取れまいが費用は発生するので、買い取れなかったときは丸ごと損失ということになりますので、それはもうピラニアのごとくアクションを起こしてきます(まあ上司にピラニアになれと言われていることでしょうけど)。曜日・時間、完全に買取業者の都合で架けてきます。酷い時には、同じ業者から1時間に何度も電話がなることもあるようですよ。

その対処法として、『メールで連絡希望にチェック入れればOK』みたいな書き込みがありますが、それは不可能です!そもそも、電話番号は必須になっているので入力をしないという事もできませんし、メールでチョロチョロ連絡してくるような甘い買取業者はありません。確実に電話が架かってきます。査定の約束を取り付けるまで、実際に査定を行った後、どちらも最後の最後、断りを入れるまで掛かってくると思っても間違いではありません。その点を十分理解したうえで最後の送信ボタンを押してください。

車一括査定では買取査定額がアップする

車一括査定は、上述のデメリットばかりではありません。基本的には数社で査定になるため、買取業者での買取価格競争が発生してお互いに競り合っていくため、1社のみの強気な査定をすることができません。ある程度相手の出方を見たり、そもそも普段よりも高めに設定したりする業者がほとんどですので、おのずと高額査定となりやすくなっているのです!

ただ、買い取りたいという一心が強すぎて、『他社はどうだった?』『今、この場で成約してくれるなら!』と、押し売りではなく押し買いに近い状態での営業となる場合がありますので、ご注意ください。

オススメの車・中古車一括査定サイト

Ⅰ:カーセンサー

カーセンサー 一括査定

Ⅰ-1:カーセンサーの特徴

提携買取業者数が業界1の約1,000社以上
■中古車販売でのネームバリューが抜群
■最大一括査定会社依頼数:30社
■必須項目入力時間:約2分
■2016年年間利用者数:12万人
■電話番号・メールアドレス入力:必須

Ⅰ-2:主要車買取業者参加状況

○:ガリバー
○:ラビット
○:ビッグモーター
○:カーチス
○:カーセブン
○:ユーポス
○:アップル
×:T-UP

Ⅱ:楽天オート

楽天オート 一括査定

Ⅱ-1:楽天オートの特徴

提携買取業者数が約100社以上
■ネームバリューが抜群だが、新規参入組
■最大一括査定会社依頼数:10社
■必須項目入力時間:約2分
■2016年年間利用者数:5万人
■電話番号・メールアドレス入力:必須

Ⅱ-2:主要車買取業者参加状況

○:ガリバー
○:ラビット
○:ビッグモーター
○:カーチス
○:カーセブン
○:ユーポス
○:アップル
×:T-UP

Ⅲ:かんたん車査定ガイド

簡単査定ガイド 一括査定

Ⅲ-1:楽天オートの特徴

提携買取業者数が約50社
■引っ越し侍で有名なエイチームが運営
■最大一括査定会社依頼数:10社
■必須項目入力時間:約1分
2016年年間利用者数:35万人
■電話番号・メールアドレス入力:必須

Ⅲ-2:主要車買取業者参加状況

○:ガリバー
×:ラビット
○:ビッグモーター
○:カーチス
○:カーセブン
×:ユーポス
○:アップル
×:T-UP

Ⅳ:車査定比較.com

査定比較 一括査定

Ⅳ-1:車査定比較.comの特徴

提携買取業者数が約230社
■最大一括査定会社依頼数:10社
■必須項目入力時間:約1分
2016年年間利用者数:18万人
■電話番号・メールアドレス入力:必須

Ⅳ-2:主要車買取業者参加状況

○:ガリバー
○:ラビット
○:ビッグモーター
○:カーチス
○:カーセブン
○:ユーポス
○:アップル
×:T-UP

Ⅴ:カービュー

カービュー 一括査定

Ⅴ-1:車査定比較.comの特徴

提携買取業者数が約220社
■サービス開始が一番早い2000年の老舗
■大手T-UPはここだけ提携
■累計利用者数:400万人突破
■最大一括査定会社依頼数:10社
■必須項目入力時間:約1分
2017年年間利用者数:16万人
■電話番号・メールアドレス入力:必須

Ⅴ-2:主要車買取業者参加状況

○:ガリバー
○:ラビット
○:ビッグモーター
○:カーチス
○:カーセブン
○:ユーポス
○:アップル
○:T-UP

全国中古車買取店情報

地方 都道府県名
北海道 北海道-札幌市 北海道-札幌市以外
東北地方 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県
関東地方 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都-23区 東京都-23区以外 神奈川県-横浜市 神奈川県-横浜市以外
中部地方 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県-名古屋市 愛知県-名古屋市以外
近畿地方 三重県 滋賀県 京都府-京都市 京都府-京都市以外 大阪府-大阪市 大阪府-大阪市以外 兵庫県 奈良県 和歌山県
中国地方 鳥取県 島根県 岡山県 広島県-広島市 広島県-広島市以外 山口県
四国地方 徳島県 香川県 愛媛県 高知県
九州・沖縄地方 福岡県-福岡市 福岡県-福岡市以外 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県